行政書士試験 当日のポイント

昼食

・日曜日のため、試験会場内の購買等はやっていないことばほとんどです。

・試験会場近くのコンビニは大変混雑して、時間がかかったり、商品がなくなってしまうこともあります。

・飲食店も同様です。

・電車やバスに乗車する前に調達することをおススメします。

※会場内で座れる場所は限られています。おにぎりやサンドイッチ類、バナナといったものが便利です。

 

来場
公共交通機関を利用してください。車での来場は禁止されています。

 

各教室への入室

午後11時50分 各教室への入室が可能に

午後0時30分      注意事項の説明

午後1時00分    試験開始

午後1時30分   遅刻者はここまでは受験可能。その後は受験できません。

※11時50分より前でも校舎の中には入れます。トイレが混雑しますので早めに到着しましょう。

※入室まで適当に座れるところがない場合が多いです。ジーパンなど、どこでも座れるような服装がおススメです。

※会場が理系の大学だと、女性トイレが少なかったりします。

※駅でトイレを済ませておくのも手です。

 

受験票

忘れた場合は、仮受験票を発行してもらって受験することができます。

 

受験中

・試験時間中の飲食不可

・机の上におくことができるもの

 鉛筆・シャーペン(BまたはHB)
 消しゴム
 鉛筆削り(電動は不可)
 蛍光ペン
 腕時計1個(置時計は不可)
 その他特別に許可されたもの

※鉛筆等は筆箱から出した状態で置きます。六角形など、ころがりにくいものがおススメ。

※シャーペンでもよいとされていますが、鉛筆の方がマークシートの読み取りがよいです(芯の成分割合が違います)。

※試験会場は時計がないことが多いです。

※時計に計算機能、通信機能等がついているものは不可

※帽子の着用や耳栓は不可

※膝掛けや座布団の持込みも不可

※スマートフォンや携帯電話等は、電源を切って封筒(当日に配布される)に入れてカバンにしまわされます。

※試験場によって、下履き袋が必要な場合があります。

 

途中退出

・試験開始午後1時~午後2時30分までと、試験終了前10分間は退室できません。

・午後2時30分までの間に退室した場合は、受験放棄とみなして欠席扱いになります。

・試験時間中にトイレに行く場合は、挙手をして試験監督の許可を得ます(監視員がトイレまで付き添います)。

・試験終了時刻前に退出した場合でも、試験終了後5分経過するまでに申し出れば、試験問題を持ち帰ることができます。

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