本番で実力を発揮するには

日曜日に宝くじがあたることで有名な長福寿寺に行ってきました。

道中、台風後の屋根にブルーシートがかかっているのを見るにつけ、
胸が痛みましたが、住職の「こういうときこそ自粛せずに
お参りしてください」との言葉に励まされて行って参りました。

このお寺のサイトを見ますと、一見、これがお寺のサイト!?
と驚いてしましますが、元気が出ること間違いなし!

合格祈願にも効果絶大だそうです。
https://choufukujuji.com/kigan_2/index.html

サイトには、"一心に祈願すれば【ご本人が本来持つ能力・
実力を最大限に発揮させ】必ず合格できる。”とあります。

この言葉、とても有難い言葉です。

合格に必要な実力をつけることは、もちろん大前提。
しかし、試験に合格するには、それだけでは足りません。

多少の試験テクニックと精神的な余裕も必要。

毎年、試験発表があるたびに、いかんなく力を発揮できるようになるには
また別だと感じています。

それぐらい、真面目で真剣にやっているのに、本試験になると
思ったように点数が採れない方というのは少なくありません。

かくいう私もそういうタイプで、もうホント、
どうすりゃいいんだと、どれ程思ったことか。

よく試験の途中でトイレに立って気分転換するとよいですよと言います。
(私もそう言います。)

しかし、本当に困っている人というのは、そもそも
トイレに行く精神的な余裕がないわけです。
そして、ますます本来の能力・実力を発揮できなくなるという悪循環。

ご利益ご加護はお寺や神社にお任せし、私のお勧めは
本試験前に、本試験よりも負荷をかけた経験をすること。

たとえば模擬試験を連続して2回分解いてみるとか。

え~っとか言われそうですが、騙されたと思ってやってみてください。
もちろん最後はヘロヘロで構いません。
しかし、そういう体験をしておくと1回分の試験がまぁなんと楽なことか。

そんな時間は取れないという方は、3時間分の問題を2時間30分で
解いてみるというのもあります。
が、こっちは後から自分なりに言い訳をしがちなので、
次善の策というところでしょうか。

そして、そもそも実力が・・・という方には、記述式合格集中ゼミ

盲点になりがちな、原理・原則を確認しながら、知識を整理することで
法的な理解を立体的・構造的なものに変えていきます。

いつでも自由に参加できますので、記述式に不安のある方、
今一つ点数が伸びない方は、是非、ご参加ください。

お申込みは、次のサイトの下方にあるフォームからお願いします。

ネット講義 ※ネット講義お申込み手順はこちら

 

SLEソフトの請求(リニューアル中)

※SLEソフトはWindowsのみ対応(MacPCでもBoot Campの利用で可能な場合があります)
※講義(動画配信)は、Windows、MacOS、iPhone対応
※ダウンロードからのインストールが困難な方は、CD-ROMをご請求ください。