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行政書士試験・合格への道しるべ

独学と講座とどっちにするか? (2013.2.6up)

時折、独学はどうでしょうか、というご質問を受ける ことがあります。

特に仕事を持っていると、講座に通うのが大変だ ということもあるでしょうし、
何より、受講料など 費用をかけずに済むなら、かけずに済ませたいと 思いますよね。

では、現実問題として独学はどうでしょうか。

一般に、独学で一番に問題になるのは、モチベーションの 維持だと言われます。

しかし、モチベーションさえ維持できれば、行政書士試験に 合格できるかと言われると、
私は厳しいなぁ…と思います。

合格という到達点が設定されているわけですから、 そこに到達するには、それなりの
レベルとボリュームで 学習を進めていく必要があります

ところが、法律がゼロ状態ですと、言ってみれば はじめて水の中に入って泳ぎを
覚えるのと同じ。
そこから、1年以内に100メートルを県大会ぐらいの レベルで泳げるようにするのを
イメージしていただくと いいかもしれません。

それには、コーチについて、きちんとしたフォームを 教わった方がいい、となると思います。

独学でできるとしたら、たとえば司法書士の勉強を 一通りしてあって、だいたい7割ぐらい
得点できる というところまできている、そんな感じでしょうか。

これが宅建になると、重複する科目は民法だけですし、 その民法も、宅建で出題されるものは
ある程度、 限られていますから、独学でも合格できますとは 言いづらいです。

はやり勉強のし始めた頃ほど、合格へのナビゲーション として講座を利用していただくのが、
効率的ですし、 後になって講座を取るより、時間も費用も節約できると 思います。


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